プリセ ルミエール ドゥ シャネルの赤みについての投稿まとめ

プリセ ルミエール ドゥ シャネルの赤みについての投稿まとめ

限定発売 特別限定品のハイライティング パウダー。日本の伝統工芸である和紙を折り重ねたようなやわらかで繊細なテクスチャー、伝統とモダンが融合したハイライティング パウダーです。限定発売


口コミ


ツヤ肌がお好みの方にはオススメ。
マットやセミマットな仕上がりのファンデでもコチラを使うとツヤ肌に見えるようになります。
パウダーなのでツヤが欲しい場所に簡単に乗せられるので使い勝手が良いです。
ラメラメしていないので、ラメが苦手な人にもオススメなのですが、私はコチラを使うと頬の毛穴がとても目立ってしまいます。
パールの質感で毛穴が目立ってしまう人や、パールが濁りに見えやすい人はタッチアップをしてからの購入が良いかと思います。
私は事前のタッチアップで毛穴が目立つ事、肌のキメが荒く見える事、濁りに変わりやすい事を承知の上で、購入しました。
年齢肌には厳しめのデメリットはありますが、その一方で光が乗った場所がハリのある健康的な肌に見えるのが魅力でした。
毛穴やキメの乱れは接近戦でなければ解らないレベルで、常識的な距離で見ればそこまで目立ちませんので、自分だけが気になってしまう・・・という感じです。
この辺のデメリットはお若い人はまず気にならないかと思います。
ラメが目立たず、しっとりした上品なツヤが出るハイライトはとても珍しいので、購入しておいた方が後々後悔しないだろうと思いました。
カウンターでは部分的に乗せて下さるBAさんと、全顔にフワッと乗せて下さるBAさん、両パターンいらしたのですが、全顔乗せても大丈夫でした。
大きなブラシで顔全体にクルクル乗せると、見る角度によって自然と必要な場所にツヤが乗っているように見えました。
不器用な私には嬉しいテクニック要らずの優秀さ。
部分使いの方が私は難しく感じたので、大雑把にクルクル乗せて使っています。
但しつけすぎると顔全体がテカテカになってしまうので、その点は気をつけています。

クレドのキラキラ華やかとも、コスデコの控えめお上品とも違うタイプの、シャネルらしいゴージャスさと実用性を兼ね備えたハイライターです。
ローラメルシェのハイライトにも似ている気がしますが、シャネルの方が肌の色を選ばない気がします。
私はPC夏、カバマBO00、赤みも黄みもあまりなく血色悪めの肌色なので、黄色く浮くかと危惧しましたが、大丈夫でした。

シャネル粉ものでコスパが悪いという事は無いと思うのですが、お好きな人はボディにも使いたくなるかも。
夏場、小麦色の肌のデコルテや肩に使ったら凄く綺麗な気がします。
そうなると減りは早いかもしれませんね。

総合的にとても使いやすいハイライターだと思います。
気になっている方はタッチアップをおすすめします。

ケースに丸いブラシが入っているのが可愛くて、それもお気に入りです。

2017/2/27
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